競合他社のサイトアクセス数が調査できる!

Web広告, データ活用, マーケティング, リスティング広告

競合他社のサイトアクセス数はどのくらいあるのか、一般消費者はどのようなキーワードで商品を探しているのか、自社と競合他社のユーザーはどのくらい重複しているのかなど、競合状況やユーザー行動について、理解したいと考えている方は多くいらっしゃると思います。

弊社では、株式会社ヴァリューズが提供するマーケティングツール「Dockpit 」でそのようなお客様のお悩みにお答えしています。
Dockpitは、明確な許諾を得たモニタ会員約250万人のWeb行動ログデータ(閲覧しているサイト・検索しているキーワードのデータ)をもとに、市場調査・ユーザー理解を実現するマーケティングツールです。


Dockpitの特徴

① 3C(自社・競合・市場)分析が可能

調査したいサイトやキーワードを指定することで、サイトアクセス数やキーワードの検索ボリューム・ユーザー属性などが確認できます。

【確認できること(一部抜粋)】
・競合サイトのアクセス数・アクセスユーザー数
・競合サイトにアクセスしているユーザーの属性(性別・年代・居住地など)
・競合サイトへの流入経路(広告/自然検索などの内訳)
・競合サイトに流入している方が検索しているキーワード
・指定したキーワードの検索ボリューム
・指定したキーワードと一緒に検索されているワード
・指定したキーワードを検索されている方の属性(性別・年代・居住地など)
・指定したキーワードで検索した際に遷移しているサイト・ページ
などなど・・・



② 属性もわかる国内250万人の消費者パネル

ヴァリューズが独自保有する国内250万人規模の消費者パネルから、Webマーケティングに必要な競合調査・市場動向把握が可能です。
多くの消費者データを保持しているため、商圏が限られる企業サイトでも分析可能です。


③ ユーザー行動の特徴や意識を分析 消費者ニーズ・トレンドを把握

自社のターゲットとなるユーザーが検索しているキーワードのボリューム・一緒に検索されている語句などが確認できます。

検索内容からユーザーが気にしていることやトレンドを把握することができ、ユーザーニーズをもとにマーケティングに反映することができます。



Dockpitの活用例

① 競合他社の集客方法を分析

業界のシェアを確保している複数の競合において、Dockpitで広告施策の出稿量などの情報を確認して集客施策を分析。競合の戦略を理解するのにも便利で、なおかつこちらの打ち手を決める判断材料として有意義な情報が手に入りました。

② バナー・LPなどの訴求内容に活用

ターゲットとなる方が検索しているキーワード・検索後に見ているページがわかるので、ターゲットとなる方がサービス利用・購入にあたって「気になっていること」を理解できます。
自社のサービス・商品を使うことで、ユーザーの気になっていることが解決できるとバナーやLPで伝えることで、申し込み・購入につなげることができました。
その他、商品開発やサイトコンテンツ制作にも活用できます。

③ リスティング広告のキーワード設計に活用

検索傾向・ボリュームを把握することで、リスティング広告のキーワード設計にも活用することができます。
検索キーワードの他に掛け合わせワードや関心ワード、類似ワードなどのキーワードを調べることにより、より深く幅広くユーザーニーズや検索行動を捉えることができました。


Dockpitを活用したご提案について

弊社ではDockpitのデータを元に競合比較レポート・キーワードレポートをご提供しております。

・ユーザー理解を深めて、プロモーションやサービス開発に活かしたい。
・競合他社と比較して自社のポジショニングを知りたい。
・競合がどのようにサイトアクセスを増やしているのか知りたい。

など、ご要望に合わせて、レポート内容をご提案いたします。

 

Dockpitデータレポートのお問い合わせはこちら


この記事を書いた人

関 良子 デジタルプロモーション部 部長
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思いもよらぬ意外な言葉と一緒に検索されていたり、お店に来るのは高齢者ばかりと思いきや、検索しているのは若い人が多かったり、発見がたくさんあります!

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