YouTubeの検索結果画面がGoogle「ショッピング広告」配信対象に

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恐らくまだ一部のユーザーに限られると思いますが、YouTubeでユーザーが動画検索を行った際に、クエリーが広告出稿スポンサーがGoogleマーチャントセンターに登録した商品と合致した場合、画像のように「ショッピング広告」(旧”商品リスト広告””PLA”)が表示されるようになるようです。

従来は通常のGoogleの検索結果のみに表示されるものでしたが、配信面がYouTube面にも広がる、ということのようです。

2019年4月22日現在、一部のユーザーの端末のみが確認できています。確認できているのはiOS版アプリのみ、PCでは確認できていません。

”買ってみた”、”使ってみた”、英語版だと”unboxing”などの投稿が増えている中、YouTubeは直接的に商品購買誘導に力を発揮するプラットフォームになってきたのかもしれませんね。

ちなみに当社ではお約束の”讃岐うどん”で検索してみた結果です。

新しい情報が入ってきましたらまたご報告します。皆さんおたのしみに!

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