ソーシャルリスニングツール ~声を聞く、伝える、つながる。~

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ソーシャルメディアからユーザーの生の声を収集、分析

ソーシャルリスニングツール【Oracle Social Cloud】

Facebook、instagram、Twitter、お隣の中国ではWeibo、Wechatなど。

ここ10年程の間に、これまで情報の消費者、受け手であった一般の個人を、一気に情報の発信者に変えたのがSNS、ソーシャルメディアと呼ばれるツールです。

世界中のユーザーが投稿する、膨大な量のコンテンツ。その中からビジネスのヒントとなる情報を掘り起こすのは、まさに至難の業です。

『ソーシャルメディアの中の膨大な情報の中から、自分が欲しい情報が掘り起こせたら…。』

それは、マーケティングに関わる人間にとって意思決定や気づきのきっかけとなるヒントが大量に隠された、宝の山と言えるものです。

日々吐き出される膨大な情報をマーケティングに活かす

ソーシャルリスニングツールには、以下のような使い方があります。

利用シーン1: インバウンドマーケティングにおける海外の反響収集

現時点で、対象市場において自身の属する地域はどのような見られ方をしているのか?
コストを投下して行った海外向けのプロモーションの実施前後での反応はどう変わったか?
行ったブロガープロモーションは、実際にソーシャル上で効果を発揮しているのか?
特に行政のインバウンド事業に関わる皆さまが必要とするデータを、良質共にご提供することが可能です。

利用シーン2: 自社でのソーシャルキャンペーンの反響の把握、他社の過去キャンペーンの効果の把握

商品名やキーワードを基に、自社・他社問わず客観的な反響データを取得することができます。
成功例、失敗例を基に、自社の次のプロモーション活動に活かしていくことが可能です。

利用シーン3: 広報発表に関する市場の反応

話題性を持った企業発表は、すぐにSNS上で共有されていきます。
どのくらいの量の情報が、どういう捉えられ方(質)を持って発信されたか、客観的に把握することが可能です。

利用シーン4: 商品開発

現状の商品に対して、市場からの評価はいかなるものか?
『売れているか否か』の定量データはPOSデータから取得できるが、『なぜ売れているのか』の定性データが欲しい。
といったニーズに対し、気付きのための素材となる情報をお届けすることが可能です。

利用シーン5: ソーシャル上での危機管理

危機管理や炎上対策のため、SNSの急激な件数の増加に応答してメールで自動通知し、被害を最小限に抑えるために役立ちます。

世界中の膨大な意思の塊がソーシャル上に集まる中、これからのマーケティングはソーシャル上の動きを知ることなしに考えることはできません。
日本オラクル株式会社の提供するソーシャルリスニングツール【Oracle Social Cloud】を活用して、ソーシャルメディアの中に潜む”気づき”のチャンスを我々と一緒に見つけませんか。