Googleのショッピングタブに無料で商品掲載が可能に!

Google情報

 

こんにちは、初めてお目にかかり申します。

アド・セイルの期待の星ことジミー、あらため加藤ジェームスであります!

何かと生きづらい世知激辛のご時世ではございますが、此度の難事どうにかできないかと
探りを入れていた折、やんごとなきニュースを発見いたしましたのでご紹介仕ります。

Googleのショッピングタブに無料で商品掲載が可能に!
アメリカで開始。

原文記事(英文)は下記リンクを参照ください。

【Google Merchant Cente help】

(Googleマーチャントセンター:オンラインストアがGoogleに商品情報を送信するための管理システムです。)
Show your products in free product listings on the Google Shopping tab (US only):2020/04/21
訳:加藤 ジェームス
Googleが、米国のGoogleショッピングタグに無料で商品を掲載できるサービスを提供することを発表しました。
Googole検索エンジンの検索結果にウェブサイトが表示されることに課金をしないことと同様に、参加小売業者の商品情報は無料でショッピングタブに掲載されるようになります。
有料のショッピング広告は引き続き広告掲載枠に掲載され、現在のショッピング広告と同じように動作します。
買い物客は、より多くの店舗からより多くの商品をショッピングタブで見つけられるようになり、小売業者は既存の商品フィードをSurfaces Across Googleに加えることで無料で掲載できます。
これらの変更は4月末までに米国で実施され、年末までに世界に拡大することを目指しています。
Merchant Centerとショッピング広告の既存のユーザーの方ですでにSurfaces Across Google(「Google に掲載」に商品を表示するためのデータ要件と利用資格要件)に商品フィードを加えた方は、無料掲載の資格を既に持っているかもしれなくて、追加の手続きは一切ありません。

【Google Shopping OFFICIAL BLOG】

(Google Shopping:オンラインおよび実店舗で購入可能な商品を検索できるサービスです。)
It’s now free to sell on Google:2020/4/21
訳:加藤 ジェームス
小売業界は長年にわたって多くの脅威に直面しており、コロナウィルスの影響でさらに被害を被っています。実店舗の閉鎖によりEコマースは小売業者たちのライフラインになりました。
また、消費者がオンラインで買い物をするようになるにつれ、生活必需品だけではなく、おもちゃやアパレル、家庭用品なども買い求めるようになっています。
これにより、苦しんでいる企業は消費者と改めてつながりを持つ機会を得ることになりますが、多くの企業には大規模にEコマースを展開する余裕がありません。
そこで、Googleが頑張ったそうです!

~アド・セイル社内での考察・感想etc~

♡ アド・セイルのメンバー詳細はこちらをご参照ください。T

大西
大西
基本的にgoogleショッピング機能は自社のECを展開している企業においてプラスに作用します。

つまりAmazonや楽天などの大規模なモールを利用してのECビジネスだけでなく、
自社のECを持つことの意義がまた一つ増えたように思います。

生活様式の変化により更にEC市場が拡大することは確実です。
オンライン上で自社の商品を販売するということに乗り気ではなかった全国の企業が、
2020年下半期には一気にECを検討・参入するようになると予想します。
となると、ショッピングタブにまずは登録する商品がこれまで以上に増え続け埋もれることが予想され、
結果的に表示優遇される有料のショッピング広告の出稿ボリュームも増えていくのではと感じます。

それがgoogleの狙いかどうかはわかりませんが。

確かに現在、コロナが追い風になっている状況ですね。

自社ECでモールに出店するマージンが不要な代わりに、今後は広告費がかかる、といったIndeedのような動きになりそうですね。

宮宇地
宮宇地
山西
山西
EC事業者はどんどん商品登録すべきですね。
なんせ、検索結果画面に自社の商品が表示されるのですから。

ということは、この分野のSEOが重要になってきますね。

もちろん大西くんや宮宇地くんの言う通り、広告も激戦になるでしょう。

近藤
近藤
MerchatCenterみてたらフィードを「Google に掲載」と出いて、コレなんだろう?
と、ちょうど思っていたところです。

任天堂switchを定価で売っている在庫情報がGoogle検索にいつも出てくれるようになってほしいなあ。

まず、無料化でショッピング枠からの流入の重要さにきづいてもらって、
なくてはならない存在にして、無料化終わったら広告やるか!っていう作戦ですね!

宮崎
宮崎
Google側は情勢を考えて、貢献できることとして無料枠を設けてるし、競争が増せば広告の必要性も高まるので、合理的だと思います。

お店側に立って考えれば、チャンスが増えること自体は良いことだと思います。ただ、商品フィードの管理などのことを考えると、ECサービスが対応してるならやればいいというくらいで、やるべきかというならばNO。

ユーザー側の視点で考えれば、独自商品でなければ、価格といつ手元に来るのかということが重要で、お店が多いとかはどうでも良いことだと思います。

広告費をかけないことで価格が抑えられ、競争力につながるならばよいですが、そうじゃない競争力がないお店は出すだけ無駄でしかないと思う。

これが通販ではなく、ローカルということならWEBみでつけた欲しい商品を、直接店舗に買いに行けるということにもなるので、ユーザーがすぐ手に入れられるという強みを出せるのでありかなとは思います。

Googleのサポートへのリンクもありました。

StayHomeでDIYやる人増えていますが、ホームセンターは激混みだし、
こまごましたパーツとかは通販だとなかったり、送料が高かったりするんですよね。
ローカル店舗の在庫連携がされ、近くに欲しいものが置いてあるお店とかWEBで確認できたらうれしいですね。
ピンポイントで目掛けて行って、さっとそれだけ買って帰るとか。

近藤
近藤
宮崎
宮崎
日本でもローカル在庫広告あるみたいですね。

データフィード登録するって、結構知識と労力がいるから、リテラシーのある企業はどんどん露出が高まるってことになりそう。

地方では、特に知ってる人と知らない人の差が開きそうな感じですね。

関
近藤
近藤
ECカート、ASPつかってるとGoogle広告連携機能ついているので、とりあえず始める環境は結構あったりします。

Googleショッピングに必要な項目が正しく入っていないと審査落ちするので、そこが一番ハードル高いですね。

googleマイビジネスなどと同じ感じで、登録代行やる個人事業主とか増えそうですね。
大西
大西

などなど話は尽きないようですので、いったんですが私めがおまとめしてみました。

  1. コロナの影響もありECがかなり追い風になっている。
  2. 無料化だけれども、その分登録数も増え、埋もれてしまいがちだし、その先は広告が重要になりそう。
  3. よいことではあるが、反面情報量多くなりすぎて大変かも。
  4. ローカルでも発展したら便利そう。ご近所店の在庫あり・なしがWEBで分かれば無駄足がはぶける。
  5. 参入するのが少し大変そう、知っている・知らない、できる・できないでの差が開きそう。
  6. ECカート、ASPなら連携機能がついているので、始めやすいものもある。

スタッフのご意見・ご感想、どれも面白く拝聴いたし、大変勉強になりました!

またわたくしが、海外での修行を活かすべく、今後もGoogleなど、
海外から発信される最新情報をいち早くお届けできるよう、努めて参りますので期待ください。

またのニュースをお楽しみに!

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