こんにちは、 アド・セイルの近藤です。

ディスプレイ広告の年齢ターゲティングの話をするときに、20代って20~29歳だっけ?25~34歳だっけ?
となってしまうことがあるので備忘録をかねて主要なメディアの一覧を作りました。
※2017/08/14追記 (LINE Ad Platform、Facebook広告、Twitter広告を追記)

媒体によって微妙に違っていたり。

■Google Adwords(GDN/Youtube)
18~24
25~34
35~44
45~54
55~64
65~
不明

■Yahooディスプレイアドネットワーク(YDN)
12~14
15~17
18~19
20~21
22~29
30~39
40~49
50~59
60~69
70~
不明

■MicroAd BLADE
13~17
18~24
25~34
35~44
45~54
55~

■LINE Ad Platform
0~14
15~19
20~24
25~29
30~34
35~39
40~44
45~49
50~

■Facebook広告(Instagram広告含む)
13~65
65歳~
13~65歳は、一歳刻みで設定可能

■Twitter広告
年齢ターゲティング不可。
フォロワーターゲティングやインタレストターゲティングでユーザー層を捉えましょう。

YDNが若い世代の分け方が細かいですね。
高校生以下を指定しようとするとYDN、BLADE、LINE Ad Platform
大学生だけ、と思うと18~19、20~21のYDN、
こんな感じでしょうか。
Facebookは13歳から1歳刻みで設定できますが、Facebookを利用している未成年のユーザーは少な目な傾向があります。
年齢層指定、ターゲットに応じて設定できるのですが、あまりこだわりすぎるとリーチが激減する恐れもあります。GDNのディスプレイキャンペーンプランナーで、年齢別のリーチをおおまかに見られますが、意外と「不明」が多いんですよね…。
年齢指定時は、不明も指定して数値を見ながら絞っていくほうがオススメです。

gdn_age