これは既に業界の常識となっています。大手広告代理店とその資本提携にあるネット専業大手が組んだ、ローカル放送局向けのシステム、ビジネスモデルも発表されていました。
アド・セイルは、50年の歴史を持つ総合広告会社、セーラー広告を親会社としていますので、地方の放送局や新聞社とも強い連携関係にあります。
インターネット広告費の進捗は中央のキー局の売上などには影響を及ぼすかも知れませんが、ローカルエリアにあって、既存の地元メディアと連携しクロスメディアを展開する施策は、放送局の売上向上にも役立つものと信じています。
そこで、モバイル業界の様々な分野の企業様からの提案をお待ちしています。
しかし、コストはローカルコストでお願いします。
どんな最新のソリューション、技術でも、ローカルコストに対応できないものは、販売できません。提案いただかなくても結構です。
地域に根ざした新しいかたちのインターネット専業会社と、ロングテールビジネスを中心に協業していただけるパートナー会社を求めています。
ユニークな提案をお待ちしています。
しかし、アド・セイルはローカルエリアのスモールバジェットの案件だけを追いかけるわけではありません。
「新しいWebトレンドを地域で創出~全国・世界へ発信」このビジョンに共鳴していただけるモバイル企業をお待ちしています。